エーリアンがのんびりやってくヴァイスブログ

エーリアンがヴァイスについていろいろ書いてるブログ。適当に更新します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

現環境のデッキについて。

まだ書く意欲があったので、自分のメモ的な意味も込めて記事を書きます。

今回は、現在の大会などでよく見るであろうデッキの紹介をしてみようと思います。
どんなタイプのデッキであるか、メインのカードなどを紹介しようと考えています。

が、自分自身が最近大会に出ていないので、ちょっと間違っているところもあるかもしれません。
それを前提として読んで頂けると幸いです。

制限が新しくなってからかなり経ちましたね。
今回の制限では、新しくN種制限が導入されました。
何種類かのカードが指定され、指定された内のどれか1種類のみを4枚使用することができます。
これにより、強力なカードを多種類採用したデッキは組めなくなりましたが、その分様々なデッキを見ることが出来るようになったと思います。(具体的には「冥土返し」の規制緩和で一方通行をメインに据えたデッキなどはバリエーションが増えています)
個人的には今回の規制のやり方はありだと思います。

まあこれはどうでもいいことですので、さっそくデッキの紹介にいこうと思います。


・Angel Beats!
エクストラブースターの追加によって大きく強化されたタイトルです。
<死>のキャラ全てに手札アンコールを付与する「皆を見送る役目 かなで」を後列に置いたアンコールビートが主流です。
これ以外にも強力なカードが多く、レベル1から3500という驚異的なパンプ値を誇るカウンターイベント「歌いたかった歌」、デッキトップを確認することもでき、デメリットも手札アンコールで緩和される1/1/7500である「神の使い 天使」、デッキを削りつつノーコストでキャラ回収が可能な「オペレーション・トルネード」等々、スペックの高いカードを多く採用することができます。
レベル2のパワーの低さも追加で優秀な早出しが出たことである程度は補われています。

一見すると隙のない、非常に強力なタイトルに見えます(実際強力です)が、カウンターに必ずコストを要求すること、またアンコールコスト、カウンターイベント、チェンジコストと、とにかく手札を要求しています。
扉トリガーの8積みも可能となり少し緩和されてはいますが、相手にした場合、3面勝つことを意識すれば息切れさせやすいと思います。
「神の使い 天使」がパンプ込み8000であることが多いので、8500を作れるよう意識するのがいいかと思います。
また後列除去を有するタイトルの場合、「皆を見送る役目 かなで」を舞台からどかすだけで非常にやりやすくなります。

・アイドルマスター
言わずと知れたビッグタイトルです。
制限によって「方向音痴 あずさ」「素直で前向き 春香」「ジュピターとの対決!」のどれか1種類しか投入できなくなりました。
これにより「スーパーレディ 真」を使用した耐久がしにくくなりましたが、アニメ版の追加により他のデッキタイプはまだまだ現役です。

どのタイプでも、使いやすい早出しである「古き都の貴音」が投入されています。
「寄り道」を利用した早出しである「気まぐれな美希」を使用したデッキも存在し、早出しメタの代表であるバウンスに強いのが特徴です。

対策は難しいです。これといった弱点が存在しません。
春香を選択している場合、「I want」を使えないとレベル1でパワーが足りないことがあるので、そこでアドを取っていくことになるかな…と思います。
ぶっ壊れカードがある訳ではないので、少しずつアドを取っていくことになりますかね。

・灼眼のシャナ
こちらもエクストラブースターで強化されたタイトルですね。
盤面を埋めれば1/0/6000手札アンコールになるカード、ターン1回で自分のキャラ1枚に1000パンプできる応援、2/1/4500カウンターである「清秋祭始まる」などのカードを有します。
レベル3には2回攻撃もできる回復キャラである「大いなる器 シャナ」、倒した相手を1コストでデッキトップに置ける11000である「シャナ&悠二」、CXシナジーでバーンが可能な11000である「悠二と歩く道 シャナ」と各種揃っています。

相手する場合はレベル1のパワーはパンプなし6000が基本であることを念頭に置いておくとよいと思います。
扉の8積みが可能ですが、「相手のデッキが扉8積みであればバーン及び2回攻撃はない」ことも覚えておくとよいかと思います。(ストックブーストならバーン、キャントリップなら2回攻撃)

・Rewrite
これもブースターが追加されたタイトルです。
追加により、キャラ回収ができ、連打可能な集中が増え、デッキが安定して回りやすくなりました。
大体のデッキが「朱音&ちはや」か「静ルチア」になると思います。
「朱音&ちはや」は現在では主にレベル1でちはやをチェンジし、「散る桜の運命 朔夜」等でサポート。
レベル3になったら「いたずらなキス ちはや」や「親愛なる探求者 朱音」などのエンドカードでトドメを刺します。
回復メタである「“カリスマ魔女様” 朱音」を投入することで、環境を大きくメタることができます。
「静ルチア」は前にも少し紹介しましたが、「ひまわり畑のルチア」を後列に置き、レスト1000パンプ及び相手の前列を-500することで盤面を取っていくデッキです。
1/0/6000、1/1/7000アンコールなどのオーバースペックで流し、レベル2を早出し可能な「神速攻撃! 静流」などで凌ぎ、レベル3は「此花 ルチア」のCXシナジーによるクロック送りでトドメを刺します。
「親愛なる探求者 ルチア」による圧縮もでき、また2/1/4000カウンターも使えます。

「朱音&ちはや」はレベル1をチェンジと相討ちに頼り気味です。このためチェンジで出てきたレベル2ちはやをトリガー等でバウンスできると非常に有利に戦えます。
「静ルチア」は後列の「ひまわり畑のルチア」に依存しているため、後列を焼くことができるのであれば、有利になると思います。



長くなったので一旦切ります。
他のタイトルについては次の記事で書こうか…と思ってます。
引き続き書いて早く上げると思います。
何か意見等ありましたらコメントにてお願い致します。
ではではー。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

乙ですー

| URL | 2012-11-15(Thu)23:11 [編集]


ブログ訪問どーもです
これからちょくちょく見させてもらいます

けんけん | URL | 2012-11-16(Fri)16:04 [編集]


Re: タイトルなし

コメ返放置していて申し訳ないです。

不定期なブログですが、またコメント貰えたら嬉しいですっ!

エーリアン | URL | 2013-06-26(Wed)09:25 [編集]


トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめ【現環境のデッキについ】

まだ書く意欲があったので、自分のメモ的な意味も込めて記事を書きます。今回は、現在の大会などでよく見

まっとめBLOG速報 2012-11-15 (Thu) 23:06


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。